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久しぶりにこっちに来ました

どうも、ものすごーく、ご無沙汰しております。来夢です。

「えっ?生きてたのか?」って??ヒドイなぁ…。でもそう思われても仕方ないくらいの放置でした。。すみません。

思うんですが、ネットって、どっぷり浸かるのはダメだと常々思っています。別にひきこもりに警鐘云々だなんて、お節介な語りをするわけではありませんが、自分でただ、なんとなく、そう思いました。手があり、足があり、リアルな生活がある。だったら、自分の居場所でちゃんと生きて行かなければ…。その肉体が持て余すところの余熱を、こうしたブログやネットにぶつけるのは構わないかもしれないけれど、あくまで「余熱」なんだなぁ…って。

先日、友人が「やっと8月中には裁判は避けられそうです…」と離婚調停の経過を教えてくれました。とてもお似合いだと思っていたご夫婦だったけれど、御主人が突然、今年の1月に家を出ていってしまわれたとか…。

子供も作らず、二人だけの生活が続いていても、外から見るかぎりでは「おともだち」のようなご夫婦でした。でも、「おともだち」や「同居人」にはなれても、「男女」や「夫婦」の関係には戻れなかったんだって…。

なんだかなぁ…。

せっかく縁があって、好き同士で結婚したんじゃないのかな?と私は思うのですが、それって時代遅れな、おバカロマンティストな考え方なのかな?心だけじゃ人は結びつかないものなの?

「主人に対する情はあったの。それは愛情なのか、友情なのか、わからないけど。でも、夜はとてもじゃないけれど、一緒にベッドに入ることは出来なかった…」って。

よくそういうふうに友人から聞かされて、「そういう夫婦も今はアリなんだろうな…」と納得していたけれど…(いや、自分で飲み込もうとしていたのかな)結局はそれが原因?で夫婦は壊れてしまったのだ。

こんなことを聞かされてしまうと…さすがに好きな人が出来ても、躊躇してしまうなぁ…。

自分が死ぬほど好きでも、二人の関係がカンタンに壊れてしまったら、私自身、とてもじゃないけれど、耐えられそうにないから。

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